石鎚神社 石鎚神社 石鎚神社

星まつり

石鎚神社では、最大の御祭儀であるお山開き大祭を中心に、
天地自然の恩恵と神々の守護に感謝、祈願する祭事・行事を、春夏秋冬季節ごとにさまざまに執り行っています。
星祭りとは、石鎚大神の御神威をいただき、「災い転じて福」とならんことを祈るお祭りです。
昨年一年間ご加護を頂いた御神札を浄火にて焚き上げ、元のご神座にお還り願う神事となります。
引き続き除厄招福を祈願する節分祭を斎行し、
あわせて全国各地よりお申し込みいただいた星祭り神札の祈願納めの祭典を斎行します。

我々人間は、天地自然の計らいにより、それぞれの「星」の下に生まれ、一人一人顔が違うように、その運命もまた異なっています。 「星」は違えども、その幸福を祈る心はみな同じでしょう。
「吉凶禍福は、あざなえる縄のごとし」今日の日が幸福であっても、明日の幸福が保証されている訳ではありません。

石鎚神社では、氏子崇敬者の依頼を受け、「星祭り」を厳修し、それぞれの「星」が大神の守護を受けて吉星と成し、
七難消滅、七福即生を祈願するのです。

「星祭り」のお申し込みは、お世話人から寄せられた祈願申し込みの方の名簿にもとづき、
星祭り専用の御神札一体ずつに御名前を記入し、特別に奉製、御本殿にお祀り申し上げ、
「冬至」の日より「節分」の日まで、毎日朝夕、神職が御祈願をご奉仕します。
「節分」の日は、「星祭り祈願納め祭」いわゆる「満願祭」となります。

その後、お世話人を通して、お申し込みの皆様に御神札をお渡しさせていただきます。
祈願を込めたお一人お一人のための「特別の御神札」ですので、一年間、身につけておかれますことをおすすめします。

令和3年(2021年)の節分は、2月2日です。

2月3日が節分でなくなるのは、昭和59年(1984年)以来37年ぶり。

2月2日が節分となるのは、明治30年(1897年)以来124年ぶりのこととなります。

古神札神納浄火祭

日時 令和3年2月2日 10:30~
場所 石鎚神社本社本殿前
内容 一年間、皆様をお守りいただいた古い御神札の「昇神(しょうしん)」を行い、御本殿の「御神火」をもって、焼き納めます。

節分祭・星祭り祈願納め祭

日時 令和3年2月2日 11:00~
場所 石鎚神社本社本殿
内容 冬至の日より、毎日朝夕に神職が御祈願を続けました「星祭り御神札」は、お申し込みの皆様のお一人お一人のお名前を記入した、特別に奉製された御神札です。

当日の「星祭り祈願納め祭」の後、全国の皆様へ、お届けいたします。

祭典後の行事など

御神像拝戴

石鎚大神様の「御神徳」を表す三体の御神像を、参拝の方が直接、個人の体に受けることにより、「御神徳」をいただく、石鎚神社の特殊神事です。

福豆授与

「御神像拝戴」を受けた方々の先着1,500名様へ、御神前にお供えされた「福豆」を差し上げます。

招福うどん振舞

福豆と同時に「招福うどん」の食券を差し上げます。 神社会館にて食券をご提示の上、お召し上がり下さい。
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